クレジットカード払いに対応する保険会社も増加中
家計費の中の保険代には、国民健康保険や国民年金保険、生命保険、医療保険、傷害保険などがあります。
これらの毎月の掛け金は家計の中での固定費としては大きいほうだと思います。
今や生命保険各社がクレジットカードで保険料を払う「キャッシュレス化」する動きが増えました。
これまで保険料の支払いは金融機関からの口座振替が主流でしたが、通信販売による保険商品が増えるに従ってクレジットカードでの保険料支払いにも対応する保険商品が増えています。
国内大手生保で初めて初回保険料の入金のキャッシュレス化に踏み切ったのは住友生命保険です。
次に導入したのが日本生命保険で2008年1月から。日本生命はクレジットカードの場合は2回目以降の入金にも対応します。
第一生命保険は2008年4月から、三井生命は2008年10月から初回保険料のクレジットカード決済に対応。オリックス生命保険は2007年11月からクレジットカードによる保険料支払いに対応、2008年3月からダイレクト(通信販売)による新規契約においても取り扱いを開始しました。
今保険に加入していてカード払いにしていない人は、保険会社に問い合わせてみる価値は大きいはずです。保険会社はクレジットカード会社と提携していることが多く、今持っているカードにも何らかの提携保険会社がついているかもしれません。新たに加入を検討している場合は、提携先の保険も併せて検討してみましょう。
提携する保険を契約するとポイントが多くつくなどの特典があります。
ただし、ポイントを優先して保険を選ぶのは禁物です。
提携会社と言っても保険料が格段に安くなるという例は稀ですし、保険に関しては内容と月々の支払い金額を重視して選ぶことが大切です。
保険は月々あるいは年間でかなりの金額になりますので、もしクレジットカード払いに対応している保険会社に加入している場合はカード払いを検討してみるとよいでしょう。
生命保険会社にとっては、契約者の利便性の向上が図られるだけでなく事務負担が軽減できるので、今後はさらに導入が広がっていくと思います。
ただし、会社によってはカード払いに制約がある場合もありますので注意して下さい。
具体的にはどういった「制約」があるのでしょうか。
たとえば保険会社によって「カード払いは最初の一ヶ月払いのみ」という制約を設けているところもあります。この「制約」は保険会社によって変わります。
保険のカード払いについては、初回保険料のみカード払い可能なところと、継続してカード払い可能なところの2種類が存在します。クレジットカード払いにするメリットはなんと言ってもカードポイントが貯まること。ポイント(マイル)を貯めることを狙っている方にとっては、保険料でポイントが貯まるのは大きなメリットになります。ポイントやマイルを貯めることを目的としている方は、そのあたりに着目してください。
また保険内容によってはカード払いを受け付けていないものもあります。
もし今、保険への加入を検討中なら、その商品がカードでの支払いに対応しているかどうかをきちんとチェックしておきましょう。
新しくカード払いの対応を開始した会社の場合、新規契約のみカード払い可能というところもあるようです。以下はカード払いに対応している代表的な保険会社で、他にも対応している会社はあります。
- ・初回保険料の支払い可能
- AIGエジソン生命
- 住友生命
- ソニー生命
- 第一生命
- プルデンシャル生命
- 三井住友海上きらめき生命
- ・2回目以降も支払い可能
- アリコジャパン
- アメリカンファミリー生命保険
- アメリカンホーム保険
- オリックス生命
- 損保ジャパンDIY生命
- 損保ジャパンひまわり生命
- チューリッヒ生命
- 東京海上日動あんしん生命
- 日本生命
- カード現金化を利用する上でのデメリットは、自身の負債が増えるのはもちろんのこと、カード会社からクレジットカードの利用を停止される恐れもあることです。
- http://www.f64s.com/
- そのような事態を防ぐためにも、現金化の口コミサイトなどで悪い評判のサイトは避けて、比較的還元率の良い業者を選ぶことが重要となってきます。
- http://www.shjcfz.com/
- 悪質な業者はキャッシュバック率が極端に低かったり、一切振込を行わないサイトもあります。現金化優良店とされている店舗は概ね80%以上のキャッシュバックがあるようです。
- http://midiabox.com/